母のひとりごと

自分へのケア

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今回はママのことです。

最近ずっと鬱っぽくなっていたので、久々にパパに息子を預けて友人のところへ行ってきました。

友人は心理学を学んでいるカウンセラーで、独身の頃から息子を出産するときもずっとお世話になっています。

友人と話していて、気づいたことは
息子を出産してからずーっと、いや、妊娠中に病気が分かってからずーっと、頭の中は全部息子のことで占めていて、自分のことは二の次で、自分のやりたいことや趣味や楽しみなんか考える隙間がないくらい、息子のことだけだった。

母親ってそういうものだと思うし、特に専業主婦だと家事に育児に旦那さんのお世話に毎日追われて
自分のやりたいことが、妊娠前と180度変わってしまった。

願いがあるとすれば、息子が健康に生きられますように
やらなきゃいけないことの一番が息子を健康に育てること
自分の楽しみも願いも夢も目標も全部全部息子になった。

なろうとしてなったんじゃなくて、
なってしまった、の方が正しいのかな。
独身時代の趣味も、もう楽しくない
やりたかったことも、もうやりたくない。
何をやっても息子を思い出す。

だけど、きっとそれだと心のバランスを崩してしまうんだと思った。

新生児期のオムツ交換にミルクやりに、寝かしつけに、怒涛のような時期が終わって、少しだけ余裕ができたからこそ少しずつ自分へのケアをする時期なのかもしれない。

息子には「自己肯定感」を持ってほしい
最低でもそれだけは何があっても身につけてほしくて
それにはまず私が自己肯定感を持って生きなければいけない。

ずっと忘れていた自分へのケア。
たまに、でいいんです。
月に一回でも子育てや家事から解放される時間を数時間でもいいから作りたいと思います。

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