母のひとりごと

追記

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前回の記事、私の伝え方が悪くて誤解があったら申し訳ないのですが、
私は西洋医学を批判しているつもりはありません。
我が子にあった治療方法が他にないか勉強したいのです。

誰だって導尿も浣腸もしたくないです。
それでも大事な我が子の腎臓を守るため、親は毎日朝から夜中まで感染しないように必死で導尿しているんです。
嫌がって泣き叫ぶ子どもを押さえつけながら必死に浣腸しているんです。

それを二分脊椎なら当たり前と簡単に言わないでほしい。
何故現代医学ではそこが限界なの?
もっと患者に寄り添った治療方法は考えてくれないの?
腎臓さえ守れば本人や家族のの精神面なんてどうでもいいの?
「将来IPS細胞が活用されれば…」なんていうことも聞きますが、そんないつになるのか分からないことには期待できません(ノ_<。)

それともうひとつ、
逆に西洋医学以外のものに偏り過ぎて、
以前ニュースであったように糖尿病の子を適切な処置をせずに死なせてしまった方や、
ダウン症が治るといって怪しい運動をさせて死なせた施設など、
我が子を救いたいという親の気持ちを逆手に取って騙そうという人たちは残念ながらいますよね。

人は弱くなると「奇跡」を信じたくなるのかな。
ここは慎重に冷静に親が見極めなければいけません。

私事ですが、
以前子宮内膜症を患った時、手術をしたくなくてみんなに相談していたら、
色々な方たちから、色んな方法を勧められました(^_^;)
高価な健康食品だったり、スピリチュアルだったり、ネットワークビジネスだったり、

結局は緊急手術をすることになったのですが、結果的に手術をして良かったと思っています。

何事にも良い面と悪い面があるので、
その時その時の場合によってうまく取り入れていけたらいいですね。

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追記” への1件のフィードバック

  1. 私も妊娠中に子供の病気がわかり色々調べてみました。
    二分脊椎は症状が人それぞれで内部障害のみでそれをコントロールして普通に暮らせている人もいるし、
    かと思えば排尿障害で腎盂炎になり入退院繰り返す子供もいれば。
    産まれる前に医師と子供の治療や育児について話し合いましたが…排泄障害で本人の健康や生活の質が落ちることや育児する人の手間など突っ込んだら医師は何も答えてくれませんでした。
    病院では寝た切りの超重症児を見ているからそれに比べて軽いと思われてしまうようです。
    子供を見てこれで良かったのかと疑問に思う日々です。

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