脳神経関係

脳神経外科定期検診

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脳神経外科の定期検診
息子1歳時のMRIの画像です。

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背骨の中に白いものがいくつかあるのが見えますでしょうか
これは髄液で、この髄液が脊髄の中に溜まる症状を脊髄空洞症といいます。

息子は生まれてすぐの閉鎖術をした後、脊髄空洞症になり、
首が座ってきたかなーという頃に自然と空洞が小さくなり、手術をせずにすみました。

MRIを撮る度にすこーしずつではありますが小さくなってきているみたいです(主治医談)

調べたところ、脊髄空洞症という疾患は息子のようにほぼ消えていくことが多いそうです。
ただ、まれに消えなかった場合、進行性なのでまずは排泄機能に現れ、手足の温度感覚がなくなったり、麻痺したりするようです。
そして、一度症状が現れると、手術をしても手遅れになる場合もあるそうです。

原因が分からないというか、髄膜瘤の手術をしたら空洞症が現れるみたいですね。
二分脊椎にはこの空洞症も合併としてよく聞きます。
脳神経外科の医師からは手術をしても空洞はなくならないとも聞きました。
予防もなにも、どうにもできないのですが、やはり定期的にMRIで見ていき、主治医と話し合うしかないのかなと思います。

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