下肢関係

長下肢装具③

スポンサードリンク

相変わらず風邪で辛い中、問題が山積みで途方に暮れています。

とりあえずの優先順位として、
整形外科リハビリ問題>脳神経外科空洞症問題>泌尿器科排泄全般問題

これに二人目問題、引っ越し問題も絡んできてて、もう頭がパンクしそう(;つД`)

寝れてません(;_;)

さて、息子は腰椎の5番が欠損した二分脊椎症です。
欠損した部分はレントゲンで分かるので、間違いないと思います。

なので、このブログを読んでいただいている方もコメントをいただく方も、L5レベルと診断された方が多いんだと思います。

この度、息子が骨盤帯付き長下肢装具を処方されたことで、もしかすると自分の子もそうなるのかなと不安に思われた方もいるかもしれません。

私も他の二分脊椎症の子のブログを読んでいると、L4レベルの麻痺の子でも3歳頃には短下肢装具で歩いている子はいるので、息子のようなケースは稀なんだと思います。

リハビリの先生曰く、内旋する筋肉が強すぎるからだそうです。

おそらく、歩行訓練をしている中でより強くなったんだと思います。

これがもし、内旋する筋肉が弱かったらバランスが取れて、短下肢装具で歩けていたかもしれないそうです。

皮肉にも強く効いている筋肉があるからこそ骨盤帯付き長下肢装具でなければいけないようです。

L4やL5の神経の司る筋肉はすごく複雑で、
一部分だけが効いているからこそ、息子は一見麻痺がないように見えます。
両足もとてもよく動くので判断を誤り、私自身も期待してしまいました。

こういう例もあるのです。

リハビリの先生曰く、「二分脊椎症は脊髄損傷と違って、どの部分から有効でどの部分から効かないとはっきり分かれているわけではない。まだらに症状が出る。」と言われました。

そこで息子はL2L3も弱いのだと知りました。
初耳です(-_-;)

成長していくにつれて分かることもあるとはいえ、どんどん重症になっていくんだなーともう頭がついていけません。

私の勝手な予想では3歳までには何も掴まらず歩けていると思っていたのに。

杖(クラッチ)を使っても歩けるかどうか、、、というところらしい。

体調が悪いとネガティブになるせいか、マッサージや鍼や整体、セカンド、サードオピニオンに、今まで一生懸命になっていた分、反動で全てが虚しくなってしまいました(;_;)

スポンサードリンク

長下肢装具③” への2件のフィードバック

  1. 夕菜さん、体調は大丈夫ですか?
    風邪気味なうえ、いろいろな問題抱えていると本当に辛いですよね。
    私も二分脊椎のレベルで、なんとなく歩行のレベルを想像してましたが、ひと筋縄ではいかないんですね。
    息子もそろそろ歩行のことが、現実問題として分かってくる時期なので、何だか怖いです。来週、近くの整形(ここでリハビリをすることになる)を初めて受診予定でなのですが、気が重いです。

    セカンドオピニオンや息子さんの為にされてきたこと、決して無駄ではないはずです。
    私もマッサージを自己流ですがやっていて、息子は足の裏がとても冷たかったのですが、足の冷たさは少し改善されてきているように?思います。小さなことかもしれませんが、毎日の積み重ねで、症状も少しづつ良くなることもあると思います。
    先の見えないことで辛いですが、あきらめないでやろうと思います。
    今の医学では解明できない奇跡とかも、あるかもしれないですし。
    夕菜さんが一生懸命されていること、息子さんも分かっていると思うし、息子さんの頑張りで良くなることもきっとありますよ。

    夕菜さんが作った問い合わせフォームに、個人的にメッセージを送ろうと思っていたのですが、こちらもちょっと慌ただしかったので送れませんでした。
    また、送らせていただきます。

    1. 心配かけてすみません。
      先月も今月も風邪をひいてしまって、自分の免疫力のなさに絶望しているのと、その間息子のリハビリも休ませているので申し訳なくて泣きそうです。

      足のことは本当に一筋縄ではいかないですね。
      神経がどうなっているかなんて誰にも分らないでしょうし、2歳、3歳、、、と成長していくことでしかわからないこともあるようです。

      でも、しゅうさんの言う通り、息子の頑張りで変わってくる可能性もあるし、
      医学や科学もどんどん発達しているし、
      私もあきらめずに頑張ろうと思います。
      励ましていただいてありがとうございました!
      ついつい弱音を吐いてしまいましたが、
      これからもどうかよろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA