母のひとりごと

母親というものは③

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第三弾になっちゃいました。
今回もある方の言葉を紹介させていただきます。

「二分脊椎で産まれてきた子供のお母さんたちへ」

「今日は、二分脊椎で産まれてきた子供のお母さんたちへ、私からメッセージを送りたいと思います。

きっと、一度は子供の姿を見て不安に思ったことがあると思います。

この子はちゃんと歩けるのか
また手術をしなければいけないのか
学校に行けるのか
いじめられないか
就職はできるのか
などなど…

未来のことを考えて、悩んだり困ったり辛くなったりしているお母さんは沢山いると思います。

でも、大丈夫です。

私も二分脊椎症で、そんな私が言うのもなんなんですが…

病気を持って産まれてきたっていうのは、

この病気を乗り越えられるから、この体で貴方のところに産まれてきたんです。

すなわち、

強い

んです。

だから大丈夫です。

今を、子供さんたちと精一杯生きて下さい。

そして、時には泣いて下さい。

頑張りすぎないで下さい。

自分の心に素直になって下さい。

子供のためをおもって泣かない。と思っている方も、
もしかしたらいるかもしれません。

でも、親が無理をしている姿を見るのは、子供にとってはとても辛いんです。

だから、自分にもっとワガママになって下さい。

これが私からのメッセージです。

頑張れ!全国のお母さん!」

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母親というものは③” への2件のフィードバック

  1. 初めてメールさせていただきました。二分脊椎症のもうすぐ2歳になる男児の母親です。
    2月に3度目の手術がようやく終わったのに、次はまた整形の手術か装具が必要と言われました
    成長が止まるまでどんな症状がでるかわからないと何度も聞かされ覚悟はしていたつもりでしたが、、
    急に次から次へとで心が折れそうになった今日、ブログを初めて拝見しました。
    強い母親になって息子を守らないと!とずっと思ってたので涙がとまりませんでした。
    同じような思いでみなさん頑張っておられるのを拝見できてよかったです。また明日から頑張るパワーがでました!!

    1. はじめまして
      コメントありがとうございます(*´∇`*)

      お子さんもうすぐ2歳なんですね。
      うちはもうすぐ3歳なのでちょうど1年違いですね。

      私も1年くらい前までは強い母親にならなきゃ!息子は私が守るんだ!と自分を追い詰めていたのですごく気持ちが分かります。

      そして私もこのお母さんへのメッセージを読んだとき涙が止まりませんでした。

      手術ばかり言われるのは辛いですよね。
      付き添い入院も大変ですよね。
      治療のためとはいえ我が子にメスをいれるのは耐えられないですよね。

      状況は何も変わらないかもしれないけど、それでも同じ母親同士、愚痴も不安も不満も全部吐き出しましょう。
      少しでも楽になれますように。

      また、いつでも来てくださいね。

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